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平成30年3月期 第3四半期報告書 有価証券報告書 | 財務資料 | 投資家情報 | CKD(シーケーディ)株式会社 企業サイト ir shiho3q 2018 03

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(1)

ファイル名:カバー(四半期報告)_第98期3Q 更新日時:2018/02/06 17:34:00 印刷日時:18/02/06 17:34

四半期報告書

(

98

期第3四半期

)

平成

29

10

月1日

平成

29

12

31

愛知県小牧市応時二丁目250番地

CKD株式会社

(2)

ファイル名:目次(四半期)_第98期3Q 更新日時:2018/02/06 17:35:00 印刷日時:18/02/06 17:35

【表紙】

第一部 【企業情報】……… 1

第1 【企業の概況】……… 1

1 【主要な経営指標等の推移】……… 1

2 【事業の内容】……… 1

第2 【事業の状況】……… 2

1 【事業等のリスク】……… 2

2 【経営上の重要な契約等】……… 2

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 2

第3 【提出会社の状況】……… 7

1 【株式等の状況】……… 7

(1) 【株式の総数等】 ……… 7

(2) 【新株予約権等の状況】 ……… 7

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 7

(4) 【ライツプランの内容】 ……… 7

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 7

(6) 【大株主の状況】 ……… 7

(7) 【議決権の状況】 ……… 8

2 【役員の状況】……… 8

第4 【経理の状況】……… 9

1 【四半期連結財務諸表】……… 10

(1) 【四半期連結貸借対照表】 ……… 10

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 ……… 11

2 【その他】……… 16

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 16

[四半期レビュー報告書]

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月9日

【四半期会計期間】 第98期第3四半期 (自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 【会社名】 CKD株式会社

【英訳名】 CKD Corporation 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 梶本 一典 【本店の所在の場所】 愛知県小牧市応時二丁目250番地 【電話番号】 (0568) 77-1111 大代表 【事務連絡者氏名】 経理部長 舟橋 典孝

【最寄りの連絡場所】 東京都港区浜松町一丁目31番1号 (文化放送メディアプラス) CKD株式会社東日本支店

【電話番号】 (03) 5402-3620 代表

【事務連絡者氏名】 執行役員営業本部副本部長兼東日本支店長 市村 理明 【縦覧に供する場所】 CKD株式会社東日本支店

(東京都港区浜松町一丁目31番1号 (文化放送メディアプラス) ) CKD株式会社西日本支店

(大阪市西区土佐堀一丁目3番20号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所

(4)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第97期 第3四半期 連結累計期間

第98期 第3四半期 連結累計期間

第97期 会計期間 自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日 売上高 (百万円) 66,683 84,615 94,012 経常利益 (百万円) 6,285 9,206 9,771 親会社株主に帰属する

四半期 (当期) 純利益 (百万円) 4,408 6,383 6,958 四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 3,732 8,560 6,219 純資産額 (百万円) 68,471 77,518 70,957 総資産額 (百万円) 99,281 123,505 106,361 1株当たり四半期 (当期) 純利益金額 (円) 71.20 103.10 112.38 潜在株式調整後1株当たり

四半期 (当期) 純利益金額 (円) - - - 自己資本比率 (%) 69.0 62.7 66.7

回次

第97期 第3四半期 連結会計期間

第98期 第3四半期 連結会計期間 会計期間 自 平成28年10月1日平成28年12月31日 平成29年10月1日平成29年12月31日 1株当たり四半期純利益金額 (円) 25.95 34.16

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期) 純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の関係会社) が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。

(5)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証 券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ (当社及び連結子会社) が 判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続いたことから、個人消費 は堅調に推移し、緩やかに回復いたしました。

企業収益は輸出の拡大による売上増加や円安基調により改善が進み、設備投資は労働人口減少に対応する合 理化・省力化投資の進展に生産能力増強に向けた投資も加わり、拡大いたしました。

また、海外経済は、米国では雇用情勢の改善が持続したことにより個人消費は堅調に推移いたしました。欧 州では金融緩和策などから回復に向かいました。中国では政府の抑制策によりインフラ投資の伸びに鈍化はあ ったものの、個人消費が下支えし底堅く推移いたしました。

このような状況のもとで、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高84,615百万円 (前年 同四半期比26.9%増) 、営業利益9,068百万円 (前年同四半期比47.9%増) 、経常利益9,206百万円 (前年同四 半期比46.5%増) 、親会社株主に帰属する四半期純利益6,383百万円 (前年同四半期比44.8%増) となりまし た。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。 ① 自動機械部門

自動包装システムでは、薬品自動包装システムの売上が減少いたしました。

その結果、売上高は11,442百万円 (前年同四半期比4.0%減) 、セグメント利益は研究開発費の増加及び 第2四半期連結会計期間に発生した保守点検費用の影響もあり629百万円 (前年同四半期比48.7%減) とな りました。

② 機器部門

国内市場では、微細化や3Dメモリーへの投資が続く半導体製造装置向け、内外需ともに好調な工作機 械向けやFPD製造装置向けの売上が増加いたしました。

海外市場では、半導体の設備投資が好調な韓国、情報通信機器や二次電池に加えて自動化などの設備投 資が続く中国を中心に売上が増加いたしました。

(6)

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じ た課題はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等 (会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項) は次のとおりであります。

① 基本方針の内容

当社は、上場会社として当社株式の自由な売買を認める以上、特定の者の大規模買付行為 (下記③において定 義されます。) に応じて当社株式の売却を行うか否かは、最終的には当社株式を保有する当社株主の皆様の判断 に委ねられるべきものであると考えております。しかし、当社の経営にあたっては、自動化技術と流体制御技術 等長年にわたるノウハウと豊富な経験、並びに国内外の顧客、取引先、従業員等のステークホルダーとの間に築 かれた信頼関係が不可欠であり、これらに関する十分な情報なくしては、株主の皆様が将来実現することができ る企業価値ひいては株主共同の利益を適切に判断することはできないものと考えております。さらに、外部者で ある大規模買付者から買付の提案を受けた際に、当社の有形無形の経営資源、将来を見据えた施策の潜在的効果、 両事業分野の有機的結合により実現され得るシナジーその他当社の企業価値を構成する要素を十分に把握したう えで、当該大規模買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益に及ぼす影響を短期間で適切に判断するこ とは、必ずしも容易ではないものと考えております。

② 財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他基本方針の実現に資する取組み

当社は、創業以来、一貫して自動化技術・流体制御技術の研究開発に取組み、高品質・高効率の自動化を実現 するとともに、省資源・省エネルギーを考慮した自動機械装置及び自動化機器を開発し、あらゆる産業界の自動 化・ローコスト化に貢献してまいりました。その結果、自動機械商品においては、高い安全性と環境性能をもつ 薬品自動包装システムは国内で80%のシェアを占めており、リチウムイオン電池製造システムや電子基板の三次 元はんだ印刷検査機についても高いシェアを誇っております。また、機器商品においても、半導体製造に欠かせ ない薬液制御機器や、あらゆる産業に応用可能な流体制御機器についても国内でトップの地位を堅持しておりま す。当社は、国内はもとより海外各地において幅広い販売ネットワークを構築しているほか、お客様との密接な 関係を構築し、世界に通用する品質保証体制の構築と環境対応商品の開発を行い顧客満足度の向上に邁進してお ります。

また、企業の社会的責任を全うするため、環境保全活動の一層の推進、CSR基金による社会貢献、社員の自 主活動の支援などによりステークホルダーとのコミュニケーションを深めるとともに、行動規準をはじめとする 各種社内規程の整備を行うなど内部統制システムを充実させております。

さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30 年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応 して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商 品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。 ③ 基本方針に照らして不適切な者によって会社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための

取組み

当社は、平成28年6月23日開催の第96期定時株主総会の承認に基づき、特定株主グループの議決権割合を20% 以上とすることを目的とする当社株券等 (注) の買付行為、又は結果として特定株主グループの議決権割合が20 %以上となる当社株券等の買付行為 (以下、かかる買付行為を「大規模買付行為」といいます。) を行う者 (以 下「大規模買付者」といいます。) に対する対応方針 (以下「本方針」といいます。) を更新いたしました。

本方針の有効期限は、平成28年6月23日から3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主 総会終結の時までであり、その概要は次のとおりであります。

(7)

[本方針の概要]

Ⅰ.大規模買付ルールの内容

当社が設定した大規模買付ルールとは、大規模買付者が①事前に当社取締役会に対して必要かつ十分な情報を 提供しなければならず、②その後当社取締役会による一定の評価期間が経過した後 (さらに、大規模買付者が大 規模買付ルールを順守している場合に、対抗措置を発動するときは、対抗措置の発動にかかる株主総会決議を行 った後) にはじめて大規模買付行為を開始することができる、というものであります。

具体的な大規模買付ルールの内容は次のとおりであります。  

(1) 情報の提供

① 大規模買付者が大規模買付行為を行おうとする場合には、まず当社代表取締役宛に、大規模買付者の名 称、住所、設立準拠法、代表者の氏名、国内連絡先及び提案する大規模買付行為の概要を明示し、大規模 買付ルールに従う旨を表明した意向表明書をご提出いただきます。

② 当社は、かかる意向表明書受領後10営業日以内に、大規模買付者から当初提出いただくべき当社株主の 皆様の判断及び当社取締役会としての意見形成のために必要かつ十分な情報(以下「本必要情報」といい ます。)のリストを当該大規模買付者に交付します。本必要情報の具体的内容は大規模買付者の属性及び 大規模買付行為の内容によって異なりますが、一般的な項目は以下の事項を含みます。

(a) 大規模買付者及びそのグループの概要 (大規模買付者の事業内容、当社の事業と同種の事業について の経験等に関する情報を含みます。)

(b) 大規模買付行為の目的及び内容

(c) 当社株式の取得対価の算定根拠及び取得資金の裏付け

(d) 当社の経営に参画した後に想定している経営方針、事業計画、財務計画、資本政策、配当政策、資産 活用策等 (以下「買付後経営方針等」といいます。)

③ 当初提供していただいた情報を精査した結果、それだけでは当社株主の皆様の判断又は当社取締役会と しての意見形成のためには不十分と認められる場合には、当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊 重したうえで、大規模買付者に対して追加的に情報提供を求めることがあります。

④ 大規模買付者には、当社が最初に本必要情報のリストを交付した日から起算して60日以内に本必要情報 の提供を完了していただきます (以下「必要情報提供期間」といいます。) 。なお、本必要情報の具体的 内容は大規模買付者の属性及び大規模買付行為の内容によって異なりますので、当社取締役会は、独立委 員会の勧告を最大限尊重したうえで、必要情報提供期間を最長30日間延長することができるものといたし ます。

当社取締役会が追加的に本必要情報の提供を求めた場合に、大規模買付者から本必要情報の一部につい て提供が困難である旨の合理的な説明がある場合には、当社取締役会が要求する本必要情報が全て揃わな くとも、本必要情報の提供が完了したと判断し、当社取締役会による評価・検討を開始することがありま す。また、必要情報提供期間が満了した場合には、本必要情報が十分に揃わない場合であっても、その時 点で当社取締役会は本必要情報の提供に係る大規模買付者とのやり取りを終了し、ただちに取締役会評価 期間を開始するものといたします。

⑤ 大規模買付行為の提案があった事実及び当社取締役会に提供された本必要情報は、当社株主の皆様の判 断のために必要かつ適切と認められる範囲において、適切と判断する時点で、その全部又は一部を開示い たします。また、大規模買付者が本必要情報の提供を完了した場合 (大規模買付者から本必要情報の一部 について提供が困難である旨の合理的な説明があり、当社取締役会が本必要情報の提供が完了したと判断 する場合を含みます。) 又は必要情報提供期間が満了した場合は、速やかにその旨を開示いたします。  

(2) 取締役会評価期間の確保

当社取締役会は、大規模買付行為の評価等の難易度に応じ、大規模買付者が当社取締役会に対し本必要情 報の提供を完了した後又は必要情報提供期間が満了した後、60日間 (対価を現金 (円貨) のみとする公開買 付けによる当社全株式の買付けの場合) 又は90日間 (その他の大規模買付行為の場合) を取締役会による評 価、検討、交渉、意見形成、代替案立案のための期間 (以下「取締役会評価期間」といいます。) として与 えられるべきものと考えております。従って、大規模買付行為は、取締役会評価期間の経過後にのみ開始さ れるものとします。取締役会評価期間中、当社取締役会は外部の有識者等の助言を受けながら、提供された 本必要情報を十分に評価・検討し、当社取締役会としての意見を慎重にとりまとめ、公表します。また、必 要に応じ、大規模買付者との間で大規模買付行為に関する条件改善について交渉し、当社取締役会として当 社株主の皆様に対し代替案を提示することもあります。

なお、当社取締役会が当初の取締役会評価期間の満了時までに当社取締役会としての意見の公表に至らな い場合は、当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重したうえで、評価、検討、交渉、意見形成、代 替案立案のために合理的に必要とされる範囲内 (ただし、30日間を上限とします。) で、取締役会決議をも って取締役会評価期間を延長することができます。当社取締役会が取締役会評価期間の延長を決議した場合、 当該決議された具体的期間及びその具体的期間が必要とされる理由を適用ある法令等及び金融商品取引所規 則に従って直ちに株主の皆様に対して開示いたします。

(8)

Ⅱ.大規模買付行為がなされた場合の対応方針  

(1) 大規模買付者が大規模買付ルールを順守した場合

大規模買付者が大規模買付ルールを順守した場合には、当社取締役会は、仮に当該大規模買付行為に反対 であったとしても、当該買付提案についての反対意見を表明したり、代替案を提示したりすることにより、 当社株主の皆様を説得するに留め、原則として当該大規模買付行為に対する対抗措置はとりません。大規模 買付者の買付提案に応じるか否かは、当社株主の皆様において、当該買付提案及び当社が提示する当該買付 提案に対する意見、代替案等をご考慮のうえ、ご判断いただくことになります。もっとも、大規模買付ルー ルが順守されている場合であっても、当該大規模買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著し く損なうと認められる場合には、当社取締役会は、例外的に、対抗措置の発動を決議し、これについて株主 総会に諮ることがあります。

また、当該大規模買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうか否か及び対抗措置 を発動すべきか否かの検討及び判断については、その客観性及び合理性を担保するため、当社取締役会は、 大規模買付者の提供する買付後経営方針等を含む本必要情報に基づいて、外部の有識者等の助言を得なが ら、独立委員会の勧告を最大限尊重したうえで、当該大規模買付者及び大規模買付行為の具体的内容 (目 的、方法、対象、取得対価の種類・金額等) や当該大規模買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利 益に与える影響を検討し、取締役会の決議を行うことといたします。

さらに、当社取締役会が、対抗措置の発動を決議する場合は、必ず株主総会の承認を得ることをその条件 とします。当社取締役会が対抗措置の発動を決議した場合、当社取締役会は、実務上可能な限り速やかに株 主総会を招集します。当該株主総会の決議は、出席した議決権を行使することができる株主の皆様の議決権 の過半数をもって行うものといたします。

 

(2) 大規模買付者が大規模買付ルールを順守しない場合

大規模買付者により大規模買付ルールが順守されなかった場合には、具体的な買付方法の如何にかかわら ず、当社取締役会は、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を守ることを目的として、対抗措置を発動 し、大規模買付行為に対抗する場合があります。この大規模買付者により大規模買付ルールが順守されたか 否か及び対抗措置を発動すべきか否かの検討及び判断については、当社取締役会は、外部の有識者等の助言 を得ながら独立委員会の勧告を最大限尊重したうえで、取締役会決議をもって決定することといたします。 当社取締役会は、対抗措置の発動として株主への無償割当てにより新株予約権を発行するものといたしま す。

 

④ 本方針の妥当性に関する取締役会の判断

大規模買付者が大規模買付ルールを順守した場合には、当社取締役会は上記③のとおり原則として当該大規模 買付行為に対する対抗措置は取りません。従いまして、大規模買付者の提案に応じるか否かは、当社株主の皆様 において、大規模買付者から提供され当社取締役会により開示された本必要情報、当該大規模買付行為の提案及 び当社取締役会が提示する当該大規模買付行為の提案に対する意見、代替案等をご考慮のうえ、ご判断いただく ことになるため、当社取締役会は本方針が上記①の基本方針に沿うものであると考えております。

また、本方針は、当社株主の皆様が大規模買付行為に応じるか否かを判断するために必要な情報や、現に当社 の経営を担っている当社取締役会の意見を提供し、さらには、当社株主の皆様が代替案の提示を受ける機会を保 証することを目的としています。これにより、当社株主の皆様は、十分な情報のもとで、大規模買付行為に応じ るか否かについて適切な判断をすることが可能となり、そのことが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の保 護につながるものと考えております。従いまして、本方針は、当社株主及び投資家の皆様が適切な投資判断を行 うにあたっての前提として、当社株主及び投資家の皆様の利益に資するものであり、決して当社役員の地位の維 持を目的とするものではありません。

 

(3) 研究開発活動

(9)

(4) 生産、受注及び販売の実績

当第3四半期連結累計期間の機器部門の生産高及び販売高については、主に半導体製造装置向けや中国・韓国 の受注増の影響により、前年同四半期と比べて増加しております。機器部門の当第3四半期連結累計期間におけ る生産高は75,528百万円 (前年同四半期比38.5%増) 、販売高は73,172百万円 (前年同四半期比33.6%増) とな りました。

(5) 主要な設備

新設、大規模改修について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備投資の計画は、次のとおり であります。

会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容

投資予定額

(百万円) 資金調達

方法 着手年月

完了予定

年月 目的 総額 既支払額

CKD 株式会社

春日井工場

(愛知県春日井市) 機器部門

建物改修、

設備等 1,980 21

自己資金 及び 銀行借入

平成29年 9月

平成30年

1月 生産能力増強 CKD

株式会社

本社工場

(愛知県小牧市) 全社共通

事業所内 保育施設 (注) 1

370 (注) 2

129 自己資金 平成29年 9月

平成30年 3月

育児支援と女性採用 の拡大

喜開理 (中国) 有限公司

中国工場 (中国江蘇省

無錫市)

自動機械 部門 機器部門

建物等 2,065 ―

自己資金 及び 銀行借入

平成29年 9月

平成30年

12月 生産能力増強 (注) 1.建物及び周辺整備費用を含んでおります。

2.当初の投資計画時と比較して、施設のシンボル性や子供の育成環境を重視した特殊仕様を予定しているた め、投資予定額が70百万円増加しております。

(10)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数 (株)

普通株式 233,000,000 計 233,000,000 ② 【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数 (株) (平成29年12月31日)

提出日現在発行数 (株) (平成30年2月9日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容 普通株式 68,909,449 68,909,449

東京証券取引所 名古屋証券取引所

(各市場第一部)

単元株式数100株 計 68,909,449 68,909,449 - - (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金 増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 平成29年10月1日~

平成29年12月31日 - 68,909,449 - 11,016 - 11,797 (6) 【大株主の状況】

(11)

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日 (平成29年9月30日) に基づく株主名簿による記載をしておりま す。

① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在 区分 株式数 (株) 議決権の数 (個) 内容

無議決権株式 - - - 議決権制限株式 (自己株式等) - - - 議決権制限株式 (その他) - - - 完全議決権株式 (自己株式等) (自己保有株式)普通株式 6,993,400 - 単元株式数100株 完全議決権株式 (その他) 普通株式 61,887,300 618,873 同上

単元未満株式 普通株式 28,749 - 一単元 (100株) 未満の株式 発行済株式総数 68,909,449 - -

総株主の議決権 - 618,873 - ② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在 所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数の割合

(%) (自己保有株式)

CKD株式会社 愛知県小牧市応時二丁目 250番地

6,993,400 - 6,993,400 10.15 計 - 6,993,400 - 6,993,400 10.15

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動

(12)

第4 【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号)に基づいて作成しております。

2 監査証明について

(13)

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 13,336 12,143

受取手形及び売掛金 23,758 ※2 25,497

電子記録債権 3,693 ※2 5,804

営業未収入金 263 245

有価証券 1,000 -

商品及び製品 5,526 8,865

仕掛品 3,956 3,864

原材料及び貯蔵品 14,472 19,619

その他 2,976 2,799

貸倒引当金 △99 △115

流動資産合計 68,883 78,723

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 11,517 12,553

その他(純額) 15,544 18,993

有形固定資産合計 27,062 31,547

無形固定資産 1,756 2,656

投資その他の資産 ※1 8,658 ※1 10,578

固定資産合計 37,477 44,781

資産合計 106,361 123,505

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 14,774 ※2 17,589

電子記録債務 1,385 ※2 2,048

短期借入金 1,352 4,486

1年内償還予定の社債 - 62

未払法人税等 2,406 839

賞与引当金 227 1,526

その他の引当金 346 480

その他 9,152 9,342

流動負債合計 29,645 36,374

固定負債

社債 - 209

長期借入金 2,250 4,977

その他の引当金 75 161

退職給付に係る負債 258 375

その他 3,173 3,887

固定負債合計 5,758 9,611

負債合計 35,403 45,986

純資産の部

株主資本

資本金 11,016 11,016

資本剰余金 12,372 12,383

利益剰余金 49,723 54,054

自己株式 △4,906 △4,907

株主資本合計 68,206 72,546

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 2,653 3,747

為替換算調整勘定 1,323 2,216

退職給付に係る調整累計額 △1,225 △1,097

その他の包括利益累計額合計 2,751 4,865

非支配株主持分 - 106

純資産合計 70,957 77,518

(14)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 66,683 84,615

売上原価 46,496 57,979

売上総利益 20,187 26,635

販売費及び一般管理費 14,057 17,567

営業利益 6,129 9,068

営業外収益

受取利息 19 12

受取配当金 115 129

為替差益 - 43

その他 259 320

営業外収益合計 394 506

営業外費用

支払利息 29 51

売上割引 106 115

持分法による投資損失 - 47

デリバティブ評価損 32 99

為替差損 35 -

その他 34 53

営業外費用合計 238 368

経常利益 6,285 9,206

特別利益

固定資産売却益 3 3

投資有価証券売却益 182 76

負ののれん発生益 - 149

補助金収入 55 6

特別利益合計 241 236

特別損失

固定資産売却損 4 3

固定資産除却損 16 63

固定資産圧縮損 54 6

環境対策費 - ※ 85

特別損失合計 75 159

税金等調整前四半期純利益 6,450 9,282

法人税、住民税及び事業税 1,978 2,427

法人税等調整額 63 416

法人税等合計 2,042 2,843

四半期純利益 4,408 6,439

非支配株主に帰属する四半期純利益 - 55

(15)

【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 4,408 6,439

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △530 1,093

為替換算調整勘定 △267 896

退職給付に係る調整額 122 127

持分法適用会社に対する持分相当額 - 2

その他の包括利益合計 △675 2,121

四半期包括利益 3,732 8,560

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 3,732 8,498

(16)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) (連結の範囲の重要な変更)

 第1四半期連結会計期間において、日機電装株式会社 (平成29年6月1日付でCKD日機電装株式会社に商号変 更しております。) の株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社であるNikki Denso International Korea Co.,Ltd.を連結の範囲に含めております。

(四半期連結貸借対照表関係)

※1. 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額は次のとおりであります。 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 投資その他の資産 31百万円 33百万円  

※2. 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当第3四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日で したが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は次の とおりであります。

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 受取手形 ― 178百万円 電子記録債権 ― 69百万円 支払手形 ― 102百万円 電子記録債務 ― 113百万円 (四半期連結損益計算書関係)

※ 環境対策費

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間において、小牧工場における土壌及び地下水の汚染物質にかかる浄化対策の見直しを 行いました。その結果、合理的に見積ることができる追加支出見込額を環境対策費85百万円として特別損失に引当 計上しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四 半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

(17)

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)   配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 配当額 (円)1株当たり 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年5月12日

取締役会 普通株式 804 13 平成28年3月31日 平成28年6月3日 利益剰余金 平成28年10月28日

取締役会 普通株式 866 14 平成28年9月30日 平成28年12月5日 利益剰余金

 

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)   配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 配当額 (円)1株当たり 基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年5月10日

取締役会 普通株式 990 16 平成29年3月31日 平成29年6月5日 利益剰余金 平成29年10月30日

(18)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

調整額 (注) 1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注) 2 自動機械部門 機器部門 計

売上高

 外部顧客への売上高 11,920 54,762 66,683 - 66,683  セグメント間の

 内部売上高又は振替高 - 72 72 △72 - 計 11,920 54,835 66,755 △72 66,683 セグメント利益 1,226 7,669 8,895 △2,765 6,129 (注) 1.セグメント利益の調整額△2,765百万円には、セグメント間取引消去24百万円及び各報告セグメントに配

分していない全社費用△2,790百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用及 び長期的な基礎的研究費用並びにCKDグローバルサービス株式会社に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

調整額 (注) 1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注) 2 自動機械部門 機器部門 計

売上高

 外部顧客への売上高 11,442 73,172 84,615 - 84,615  セグメント間の

 内部売上高又は振替高 0 65 65 △65 - 計 11,443 73,237 84,680 △65 84,615 セグメント利益 629 11,711 12,340 △3,272 9,068 (注) 1.セグメント利益の調整額△3,272百万円には、セグメント間取引消去25百万円及び各報告セグメントに配

分していない全社費用△3,297百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用及 び長期的な基礎的研究費用並びにCKDグローバルサービス株式会社に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (重要な負ののれん発生益)

(19)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 71円20銭 103円10銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) 4,408 6,383 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額 (百万円) 4,408 6,383 普通株式の期中平均株式数 (千株) 61,917 61,916 (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象) 該当事項はありません。

2 【その他】

平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額………1,052百万円

② 1株当たりの金額………17円00銭

③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成29年12月4日 (注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払いを行いました。

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(20)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月7日 CKD株式会社

取締役会 御中

有限責任監査法人トーマツ 指定有限責任社員

業務執行社員 公認会計士 家 元 清 文 印 指定有限責任社員

業務執行社員 公認会計士 伊 藤 達 治 印 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているCKD株式会社 の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間 (平成29年10月1日から平成 29年12月31日まで) 及び第3四半期連結累計期間 (平成29年4月1日から平成29年12月31日まで) に係る四半期連結財 務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半 期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、CKD株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状 態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての 重要な点において認められなかった。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社 (四半期報

告書提出会社) が別途保管しております。

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